アナルの快感に目覚める?

「アナルを舐められる?」と確か1年ほど前にホテルの部屋に入るなり初めてお会いした大人しそうな結婚指輪をした30代後半のお客さまに私との目線を外しながら言いにくそうに言われた。

「うん。綺麗に洗わせていただければ、ご希望であれば指も入れられます。」

私の特に驚かない反応に安心をしたのか、「指じゃなくて手首まで入れて欲しい。」と。

 

「えっ。手首まで?入らないよ。」「いや。入る。」

なになに。その自信満々な感じ。先ほどまで大人しそうに見えていた彼がアナルについへの取説のようなことを話し始めた。腕まで入れた時の記憶が今でも強すぎてあまり話した内容や容姿についてもはっきりと覚えていない。

 

いつからだろう。お尻の穴を舐めることに抵抗がなくなったのは。

痛い、汚いプレイは、好きではない。

衛生的に考えてそんなところまで舐めなくても。と以前はそんな風に思っていた。

自分のお尻の穴を舐められることすら「えー。やめて。」と言っていた頃が今では懐かしい。

 

たまに私の好きなアナル舐めをしてくださるお客さんに会ったりする。

ゆっくりじっくりアナルの周りから舐められチョンっとお尻の穴に舌が触れるとピクっと腰が浮いてしまうほど気持ちのいい時がある。

 

舐めることよりもこの方のご希望は、私の手首までをお尻の穴に入れること。

ビニール手袋とローションを持参され準備万端。浣腸も朝、済ませてきたという。

なんでもやったことのないことはやってみたい。

 

早速ビニール手袋を装着し、人差し指にローションを付けて入れてみた。

こちらのアナル、使い慣れているのかするりと入る。

こんなに簡単に入ってしまってお腹が痛くなった時に漏らしてしまったりしないのだろうか。などとそんなことを考えていたような気がする。

1本、2本と親指以外の指が入ってしまった。そこまでは簡単だけれどそこからが難しいらしい。

彼は、普段これを自分でしているという。

なんだかワクワクしてきた。しかもこの中温かい。

 

そこから手首をゆっくりとクルクルさせながら入れていくと気持ちがいいのかも悶えるようになってきた彼。

痛いのではないかと思い動きを止め躊躇をしていたら「もっと。」と私の腕を自分のアナルに押し込めようとする。そのお手伝いのおかげもあり私の手首までの右手全てが彼のアナルに入った。

 

すごく温かい。クルクルと回したり、奥に入っている指を少し曲げたりすると「うぉー」と気持ちがいいのか痛いのか分からない声を出す。

私の手を抑えてくるから多分気持ちがいいのだろう。

しばらくそんなことをして満足をされたのか「抜いて」と。

ゆっくりと温かいところから抜くと少し茶色になったローションと共に私の右手が出てきた。

私の右手・・・無事。

ローションが手につかないようにクルッとしながらビニール手袋を外し、目標達成ができお互いやりきったというような表情で彼と目が合った。

 

二日後にまた来るからと言い帰って行った彼。

一度しかお会いしたことのない方だし、こういうところでの口約束は、そこまで信用をしていない。

今までに何度も「またね。」と聞き、「またね。」は社交辞令だという認識になっている。

 

その二日後に約束どおりまた使い捨てビニール手袋とローションを持参をされて来店をされた。

また同じことをしてみたのだが先日のような興奮は、私にはなかった。おそらく、彼の中にもなかったのだろう。

 

それ以来彼には、会っていない。その後、アナルの専門店のようなところに行ったのかなぁ。

なんでも初めてのことをする時は、ドキドキする。

 

お店にいてここまで興奮や不安、ドキドキした気持ちになったことはあまりない。

そう思うと貴重な経験(知らなくてもいい経験)をさせてもらえてワクワクさせて頂いた。

元気にされているかなぁ。彼の中でも最初にアナルに手首を入れてくれた人。と覚えてもらえていたら少し嬉しい。

 

 

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