ハプニングバーで成功(性交)率3割の彼の口説き術


先日の交流会後、まだ帰るには早く何かまだし足りない気がして「ハプニングバーに行かない?」と彼女を誘うと「いいですよ。」と言ってくれた。

きっと彼女ならそう言ってくれるだろうと思って聞いたのだけど。

 

カウンターに一人で座る30代半ばくらいに見える40代前半だという男性一人を私と彼女と挟むように座った。

先日お客さんと来店をした同じ時間帯なのに夜のイベントのある日だからなのか空いていた。

 

「ハーレムだなぁ。」と嬉しそうなフリをする彼を40代の私たちが両脇に座り3人での会話が始まった。

こういう時にフリだろうなぁ。と思ってしまうのだけれどフリでもフリに見えなければいいと思ってる。

 

「ここは何度目?どのくらいの頻度で来るの?」

「二人は、どんな関係?」

「お昼は、何を食べてきたの?」

「ここにどんな人と来てどこまでしたことあるの?」

と当たり障りのない会話から、

段々とエッチなお話を交えながらこの二人は、どこまでできるのだろうとリサーチをされているような気もした。

もちろん、それもあるだろう。女性は、無料だが男性は、1万円近くのお金を払う。どうせなら何かしらハプニングを起こして帰りたいはず。

 

ハプニングバーでの会話は、風俗のお仕事中にお話をするような内容に似ている。

初対面なのにすぐにエッチなお話をしてもセクハラになるようなことはないし、どこのだれかも分からない人と今後会う可能性も低い楽な間柄での会話。気を使わずに話せることがいいのだろう。

 

数年前から毎週のようにここに通うというこの彼は、特別かっこいいわけでもないが笑うと目がなくなりそうな優しそうな目で話しかけやすいオーラがあった。

かっこよすぎると逆に話しかけにくい場合もあるから程よい感じがいいのだろう。

あからさまに服の上から「ちょっといい?」と脇の匂いをクンクンしたがほとんど臭わなかった。笑

 

これだけ来店をされているということはきっと高い確率でハプニングを起こせているのだろう。

 

聞くと3回に1回はハプニング(セックス等)をすることができているらしい。。。この確率がきっと彼をまたハプニングバーへ誘ってしまうのかも。

 

特別かっこいいわけでもない彼がどうして高確率で遊べているのか。

そこに興味が湧き、お話と行動から分かった気がした。

 

 

第一印象  笑顔

緊張感を出していない話しかけやすいオーラ。

たわいのない会話の中でも少しこちらが答えにくくためらったものについては、すぐに気づき違った話にシフトをする。

 

30分ほど話をし、「そろそろ帰ろうかな。」と言うと、

 

「えー。帰っちゃうの?嘘でしょー。」と寂しそうに甘えたフリをする彼。

うまいなぁ。人は、甘えられてお願いをされると断りずらかったりするもんね。

 

「もうちょっといようよ〜。」少しでも何かハプニングを起こせると思ったのか起こしたいのか。

でもそこに必死さを見せないのが彼のまたうまいところ。

きっとどこかでうまくいかなくても仕方ないと思っているのだろう。

 

「ちょっとそっちに行こうよ。」とカウンター席とカーテンのあるボックス席の間にある広間?のような所に腕を軽く握られ私たちは、そちらに移動をした。

なんとなく彼のペースにはまってしまっていた。というかハマってみようと思った。

 

この少しの強引さも必要なのだろう。

チャンスなんてそう何度もおとづれない。

ここぞという時には、少し強引にいかないといけないのだろう。

ただ、強引というほど強引でもないちょうどいい具合がまたうまいのだと思う。

 

ピーンポーン。と一人の女性が入って来た。

「ほらほら。女性が入って来たよ。」と私。

「女性が来たからと言って必ずハプニングを起こしたい相手とは限らない。」と彼。

遠回しに私たちはOK。と言われているような言い方までしてくる。

 

なんとなく彼のペースに巻き込まれてしまった感が悔しかったけれど、

彼からは、風俗の接客にも使えそうで生きて行く上でも役立つことを学べた気がした。

 

⭐️笑顔 愛嬌

⭐️お願いは甘える

⭐️したいことはしたいと素直に言える

⭐️積極性 行動力 (多少の強引さ)

 

これらを身に付けるのは、場数。慣れしかないのだと思う。

きっと彼も最初から全てうまくいかなかったのだと思うのだけれど自然にハプニングを起こすスキルをここで身につけているのだろう。

普段もきっとうまく上手に生きているような気がする彼だった。

 

その後カーテンで仕切られたボックス席に入り、私たちの肩を抱き寄せ距離を縮めようとしてきたが一定の距離を保った。キスをしようとしてきたけれどそれも拒否をした。

「え〜。ちょっとだけ。」

 

猫のように女の子のように甘えてくる。

 

不意に目をそらした瞬間におっぱいを触られた。

ちょっとー!!

エヘヘ。と言っている彼にまぁいいかと思ってしまう自分がまた悔しかった。

 

セックスレスな彼女もいて風俗にも行くこともあり、ハプニングバーにも行く彼。

性欲だけで来ている訳ではなくこの非日常を楽しんでいるんだろうなぁ。

 

 

ハプニングバーから出た瞬間、現実に戻るようなこの瞬間が好き。

もういい加減ハプニングバーへ来るのは、やめようと思うのにまた数日、数ヶ月経つと何かを期待してまた来てしまいそうになる。

ハプニングバーでの人間模様は、見ているだけでも楽しめ非日常感を私もまた求めてしまうのか。

 

ほんとは、やめたいの。健全な楽しいことを見つけたい。

こういった刺激以上のものを見つけるのって難しい。

 

もう風俗に行かないと思っているのに行ってしまう男性とか、

不倫をしている女性がもう彼には会わないと思っているのに会ってしまったり。

というようなものに似ているのかなぁ。

 

ハプニングバーの記事は、本当にこれで最後にしたいと思ってます・・・

 

長くなってしまいましたが読んでいただきありがとうございました。

 

最後に宣伝でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ポチッとしてもらえると嬉しいワン!

にほんブログ村 大人の生活ブログ 風俗嬢日記(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です