横浜隠れ家レストラン むくの実亭

家族のお祝い事のあるお盆休みに「ランチに行こう。どこに行きたい?」と1ヶ月ほど前に主人が言った。

週末や長いお休みの時には、外食を勧めてくることの多い主人。

彼は、ほとんど家事をしないのでたまには休ませてあげようと思っているのかも。最近ではそこまで凝った料理も作っていないからそこまで大変でもないのだけれど。

 

13年続いたお客さん

と一度行ったことがありもう一度行ってみたいと思っていたお店へ家族3人で行った。

もちろん、以前行ったのはお友達と。ということにした。

 

竹林に囲まれ、車同士がすれ違えないような細い道沿いに元々住居だったところをレストランにしたのかと思っていたが、レストランの為に建てたらしい。

1日6組限定。

コテコテのフレンチではなく、お箸で食べるカジュアルな和風フレンチ。

住居のようなドアを開け、スリッパを履き、誰かのお家に呼ばれたような雰囲気のお店。

お店の方は、普段着に黒いエプロンをして品の良すぎない、悪すぎもしないどこにでもいそうな同世代の主婦という感じだからか居心地がよかったのかもしれない。

 

 

デリヘルで働いている私も毎週のように同僚の奥さんっぽいとか、

普通の主婦っぽいところがいいと言われるけれどそんな感じ?

普通って言われるのはあまり好きではないのだけど・・・

 

食べるのが早い私。こちらのペースに合わせて次の料理をほとんど待たずに運んで来てくれる。

これ、私の中ではかなり重要でいくら美味しくてもあまり待つようなお店にはまた行くことはない。

 

やっぱり、パクパクとテンポよく食べたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味が濃すぎず、どれも美味しい。

なんとなく作れそうに思ってしまいそうな味なのだけれど、

きっとこんな上品な味には、作れないだろうなぁ。

家族と食べながらも13年続いたおじさんのことを思い出した。

あれからどうしているのだろう。きっと代わりに遊べる人を見つけているのだと思う。代わりなんて探そうと思えばいくらだっていると思うから。

50代前半から60代半ばまでの時間を毎週習慣になるくらい会った気がする。

おじさんもふと私のことを思い出すときはあるのだろうか。

 

風俗を辞めたら連絡をして欲しいと最後に言っていた。

あと、数ヶ月。辞めたら連絡をしようか、しないかな。

そんなことをふと考えた日でした。

 

むくの実亭 

 

 

 

 

 

 

 

 

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